一人でも入れる地域のユニオン     

    職場・地域にユニオンの闘う旗を! 貧困格差ゆるさず、生きていける賃金を! ’12春闘に勝利しよう!

    自力・自闘・連帯                                          
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●5月13日、京都円山野音で”沖縄に連帯する5・13京都のつどい”に参加しました。元沖縄県知事太田昌秀さん、高江ヘリパッド基地建設に反対する住民伊佐育子さんの講演・アピールがありました。大田さんは、沖縄基地問題を知ってもらうためには、どうしても沖縄戦のことを知ってもらわねばならないと、日本人兵同士の食料の奪い合い・殺し合い、沖縄の方言をしゃべるものはスパイとして処刑、ガマへの避難の際に泣き止まぬ赤ん坊を殺す日本兵、兵士として玉砕・海に身を投げたが生きて帰った自分の無知にショックを受けて勉強を始めたこと等を話され、あらためて沖縄の「復帰」とは何だったのか!沖縄の人は日本政府・本土の人々から、同じ人間として扱われず、「捨石」=「政治取引の道具」として扱われてきたこと、憲法のもとに復帰を求めて闘ってきたが、日米安保と基地への「復帰」だったこと、今の改憲の動きの危険について話されました。あらためて沖縄問題は本土のわれわれ自身の重要な問題であることを痛感しました。伊佐さんは、ヘリパッド基地建設に反対して座り込みして闘う住民15名(内8才の子ども含む)に対し、国が通行禁止仮処分裁判に訴え、人違いのズサンなやり方みても、典型的な”スラップ訴訟(=権力持たぬ弱者に対して、権力者が脅迫的に行う訴訟)”そのものと糾弾の訴えを行いました。辺野古や高江の闘いを本土の労働者・市民は全力挙げて、支援・連帯しよう!集会後、四条川原町から市役所までデモを行いました。
(大田元知事の講演に真剣に聞く参加者と川原町のデモ風景)



●5月13日、沖縄「本土復帰」40年の5・15前に、朝日新聞、沖縄タイムス、琉球新報に沖縄・意見広告(第3期)が載りました。世界一危険な米軍事基地普天間の基地をなくせ!米海兵隊は撤退しろ!辺野古新基地建設反対!日米安保粉砕!
(5月13日朝日新聞朝刊*関西合同労組の名前も小さく載っています。)



●5月6日、草津駅前労働相談を行いました。相談にきた人は2名で、2名とも通りがかりの人でした。また、電話での相談が1件で、新聞を見ての相談でした。それぞれ緊急なものではありませんでしたが、何かあればまた連絡しますということでした。今回は、毎日新聞と京都新聞が報道してくれました。ビラは2600枚、組合員のTさんがポステイングしてくれました。参加者はTさんと塚本以外に最近組合加入して解決したY組合員、現在係争中のT組合員、H組合員、支援のKさん、Tさん、7人とにぎやかでした。組合員が大勢参加してくれたことが、力強く感じました。京都ではこの間、3月24日に12春闘勝利京都総決起集会や4月23日に大飯原発再稼動反対京都集会に取り組みました。
(労働相談風景)

(3月24日の’12春闘勝利京都総決起集会)

(4月23日の大飯原発再稼動反対行動=牧野経産省副大臣が滋賀県庁・京都府庁訪問に対する抗議行動、滋賀県庁前と京都府庁前の写真)



●5月1日、第22回京都地域メーデーは、三条河川敷で、約170名を結集しておこなわれました。関西合同労組は中島商運分会の2名を含めて4名で参加しました。会場では、洛南ユニオンのトラック部会や連帯ユニオンのトラック支部の方々と情報交換や交流ができて大変有意義でした。集会後、円山公園までデモ行進をし、円山公園で交流会があり、情報交換や交流を深めました。
(三条川原に結集した労働組合員と中島商運の分会旗)



●5月3日、大飯町の役場の前での 原発再稼働に反対する街宣活動に参加してきました。強い雨降る中大変でしたが、 こういう地道な活動が地元の人の心を動かす原動力のひとつになるんだと思います。昨日も 僕が到着前、 役場の近くの方が 私も原発反対だと カンコーヒーを差し入れしてくれたと聞きましたし、大飯町の役場では 窓や渡り廊下から見ている職員が大勢いたり、 明らかに幹部クラスの人間がいると思われる窓は、街宣が始まると カーテンが閉められ、 途中で役場の見張り番で、明らかに役場のお抱え記者であろうと思われる、福井新聞の記者と名乗る男が、威力業務妨害ではないかと、恫喝的なことを言いながら 写真を撮りにきましたが、憲法で保証された”表現の自由”だと言うと 写真だけ撮って役場へ戻って行きました。2日、3日と役場前での街宣があり、3日は 僕を合わせてたった3人での街宣でした。しかし、3人だけでの街宣でもそれだけ影響力はあるということを実感した大飯町役場前での街宣活動でした(ピースマンYさんよりの報告)。
 5月5日の全原発の停止は歴史的な快挙ですが、政府や福井県は再稼動を虎視眈々と狙っています。再稼動阻止のより大きなうねりを巻き起こそう!福井県安全専門委員12人中5人が電力関連企業から1490万円の金をもらっています!とんでもありません!
(大飯町役場前での街宣行動)



●5月1日、大阪・中之島メーデーに参加しました。9時からは、大阪市庁前で、橋下の労働組合破壊・教育基本条例・市バスの民営化攻撃への抗議行動が行われました。全体集会では1000名を超える労組員が参加、各地・各労組の組合旗が林立しました。関西合同労組も大阪支部が10数名が参加しました。全港湾大阪支部の大野委員長の主催挨拶につづいて、全港湾・関生・教育合同・関西コミュニティユニオンなど各労働組合からの発言があり、脱原発、教育基本条例反対、TPP反対、沖縄基地撤去、日朝日韓連帯、過労死問題など各戦線からのアピール、さらにJAL争議団をはじめとする争議団体からのアピール(関西合同も、教育合同、パナソニック吉岡さん、ア・パ・遣の仲間につづいて里美さんの闘いの訴えを行いました)、闘う議員団の発言、労働者弁護団の発言など、どれも緊急・重要な課題についての報告・発言でした。集会後デモに出発。途中、関電本社前を通過、大飯原発3・4号機の再稼動反対のシュプレヒコールをたたきつけました。中之島の金融街では多くの労働者がメーデーのデモに注目していました。終了後打ち上げ・交流会が行われました。
(メーデーの舞台と前段の市役所前抗議行動)

(長蛇のデモ隊と関電前シュプレヒコールをするデモ隊)



●4月30日、<兵庫は地元や!再稼動反対兵庫県民アクション>が神戸東遊園地で開催されました。大飯原発の再稼動を止めれば、5月5日には日本の原発54基が全て泊まり、前日の被災地メーデーで、最高の子どもの日のプレゼントになるとの川柳がトップ当選でした。何としても大飯原発の危険な再稼動を止めようと、300人以上の市民が集まりました。神戸は大飯から100km、大飯原発がもし事故を起こしたときの放射能のシュミレーションの中にすっぽり。神戸も地元・当事者であるとして、集会参加者の総意で兵庫県に対し、大飯3・4号機の再稼動に反対の意思を示すよう要望書を決議しました。さまざまな団体から粘り強い学習会・集会・関電への要請行動・デモなどの取り組みの報告がありました。宝塚の仲間から、中川市長が大飯再稼動に反対表明を行い、国に対して要望書を提出したことが報告されました。宝塚市は先日、全ての公立学校・園・保育所での給食の食材の放射能測定を実施すると発表しました。各地で行政をも巻き込んだ闘いが必要です。集会後センター街をデモ、大勢の人々の注目・関心を集めました。
(東遊園地に集まった市民)



●4月29日、神戸長田鉄人28号広場で、神戸地区労など実行委員会主催の第17回被災地メーデー”99%の叫び”(42団体賛同)に参加しました。「被災地から被災地へ」、阪神大震災の被災者と東北大震災の被災者がつながる思いのメーデーでした。1000人近い人々の参加がありました。詩の朗読、実行委員長の挨拶、朝鮮学校のオモニの挨拶、演奏、うた(岡本さん、はるまきちまきさん)、ちんどん通信社、落語、ものまねと楽しい出し物が一杯でした。屋台・ブースも20近くあり、おいしい食べ物や、お酒が格安で出され、ほろ酔い気分で美味しいものをほう張りながら、それぞれのブースで、交流や討論が行われていました。関西合同労組も被災地雇用と生活労働者組合の仲間と、サーターアンダーギーと油そうめんの奄美料理のブースを出し、30人近い仲間がブースに出入りして、被災地メーデーの1日を楽しみました。日ごろの共闘の仲間ともゆっくりと話ができました。参加者のみなさん。実行委のみなさん。大変お疲れ様でした。
(メーデー舞台風景と関西合同労組兵庫支部の<ブース風景)



●4月27日、港合同南労会闘争に参加しました。お昼に大阪地裁前街宣、メインバンクであるUFJ東京三菱銀行への抗議・要請デモ、裁判闘争でした。連帯労組関生支部、全港湾、ア・パ・遣労組、松下PDP闘争吉岡さん、共同シャフト等多くの共闘労組が、南労会闘争支援にかけつけました。裁判では、傍聴席は支援で満席で、南労会経営陣の不当な主張に対し、一時金不支給の経営側の理由が全く根拠のないものであることについて、当該川口さんからの補足説明がありました。いよいよ立証の段階に入りつつあります。検察の不起訴決定に抗議しつつ、とんでもない不当労働行為の数々、労働委員会制度を無きものにせんとする、経営陣を追いつめ、南労会闘争に勝利しぬくことは、地域の闘う仲間にとっても重要な闘争です。
(東京三菱UFJ包囲デモと女神像前決起集会)


●4月16日、中之島公会堂で反TPP集会が開かれました。会場には、全農林、全港湾、連帯労組関生支部などの労働組合員、農民、市民が600名が参加しました。実行委員会の主催ですが、TPPに反対する集会としては、関西ではじめての大衆的な集会となりました。関西合同労組も実行委員会に参加。
 農業だけでなく、金融・投資・政府調達・労働・環境など24分野、日本まるごと市場原理主義社会に変えようとする攻撃です。連休中にも野田首相が訪米し参加表明を行おうとの動きに対し、反撃の取り組みとなりました。服部信司東洋大名誉教授の「TPPの何が問題か」の講演に参加者は真剣に聞き入りました。
*TPPの大きな柱に、ISD条項(国家対投資家の紛争処理条項)がある。実際にどんなことが起きているか。カナダでは、神経性毒性物質の燃料への使用を禁止していたところ、アメリカの燃料企業が、この規制で不利益をこうむったとして、提訴。カナダ政府は敗訴、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃。また、米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国に輸送してリサイクルしようとしたが、カナダが環境上の理由から輸出をストップしたら、その業者がカナダを提訴し、カナダは823万ドル賠償。もし、日本でドイツのように原発をなくしていく法律や国民投票などが成立したとして、GEなどのグローバル企業が、不利益を提訴したら日本が負けることは必至だといわれている。
*「NAFTAは、メキシコで300万人、アメリカで200万人の失業者を出し、カナダ政府に国民の健康を守るための規制を撤廃させた。」「政府はバラ色の未来が来るようなこと言って自由貿易を推進した。」「結局、勝ち組はグローバル企業、負け組みは労働者だった。」(『政府は必ず嘘をつく』(堤未果)より)
(服部さんの講演とTPP反対のガンバロー三唱する参加者)



●4月18日、港合同南労会支部の大阪地検への抗議行動に約20名の仲間が早朝ビラまき、街宣車行動を行いました。関西合同も支援として参加しました。代表による申入れ行動に対し、大阪地検は、南労会の労働犯罪を3月31日に、不起訴処分したことについて、擁護・居直ってきました。南労会は、一昨年、<12回の一時金未払いの不当労働行為>の救済命令違反で刑事罰の対象となっています。早稲田大学名誉教授の佐藤昭夫さんは、大阪地検に、南労会のひどい労働犯罪に対し、速やかに起訴をおこなうよう請願書を提出しています。また、大阪地裁にも意見書を提出されています(ここをクリック・これは是非読んでみてください!)。未払い賃金は明確なる賃金の「窃盗」ですが、労働犯罪の刑事罰は、刑法に比べて非常に軽いのが日本社会です。検察は速やかに起訴を行え!
(大阪地検前抗議行動)


●4月15日、大飯原発再稼動反対監視テント(ツィッターはここをクリック)からの帰りに 大飯原発が見える対岸の小浜の泊という集落に行ってきました。そこで 地元の漁師の、Hさんに原発についてお話を聞きました。Hさんは 地元生まれ 地元育ちで、原発に反対されてる方です。泊や小浜では 大飯原発ができる前から 大飯原発の建設にずっと反対してきた方々が多数おられ、泊地区の近くにも 原発建設の計画があったのですが、地域住民の反対で建設させなかったそうです。大飯の原発ができてからは 泊地区の海の前にある木は枯れ、海の海藻も魚も減ったということです。事故が起きてなくても、原発は自然環境を破壊します。原発を誘致する時に、地元の市長や区長などを豪勢な料理や、旅行の接待でもてなし、男性には「女性をあてがい(表現よくないかもしれませんが)」、様々な卑劣な手を使い、地元の有力者を手なづけ、同意を得て原発を建設していったといいます。Hさんは、福島の原発事故で原発が非常に危険なものだと、改めて皆が知り、何ひとつ収束してないのに、あのような安全基準での再稼働は、絶対に認められない、反対だと話されました。隣には、お孫さんがいて、この子たちの為にも、自然を海を汚したらあかんと話されました。僕が、泊地区を見た感じでは、地域は開発されてなく、原発交付金などの恩恵は受けてないみたいなので、本音で反対の声が上げられるんやと思います。ただ、泊からも 原発労働者として働きに行ってる方はいており、厳密に言えば 原発からの金の影響はあるということです。泊に行くまでの小浜の街も、けっこう観光客が来るので、原発に頼らないでも、そこそこやっていけるのかもわかりません。ただ、小浜の旅館やホテルも、出稼ぎ原発労働者の宿泊はあるそうです。僕が大飯に行って得た感じでは、大飯の方々と繋がって共に反対するのは今の段階では まだ難しそうですが、地元でも、大飯の対岸の泊地区や原発に反対する小浜の方たちと繋がって 原発反対の声を上げて行くのは 可能やと思います。22日には 小浜でも 原発再稼働に反対する集会とデモが行われます。地元の方々と繋がるのは 大きなことやと思うし、大きな力になると思います。(14日の福井県庁行動を闘ったY組合員の報告)
(原発と闘ってきた漁師のHさん)


●4月14日、枝野経産相が西川知事を大飯原発再稼動に向けた説得のため、福井県庁入りするとの情報に、400人近い人々が、県庁正門の堀端に阻止線を張りました。大飯再稼動に絶対反対の福井の仲間や近隣各地からのぼり・横断幕・太鼓をもって参加しました。枝野は裏門からこそこそと入らざるを得ず、部隊は、県庁内に移動、「再稼動絶対反対!」「枝野は帰れ!」「子どもを守れ!」のシュプレヒコールを枝野にたたきつけました。庁舎玄関では、地元住民の声を聞くべきだ、庁舎に入れろと、阻止線はる機動隊と押し合いとなりました。県側は結局、サヨナラ原発福井ネットワークの山崎さんや美浜町の松下さんら3名の代表の話しを聞くと、庁舎に入れました。3名は、再稼動を認めないよう枝野経産相や西川知事に伝えるよう訴えました。
 松下さんは、知事は「福島事故を検証した上で安全判断すべきだ。」と言ってきたのに、国が新幹線の敦賀延伸や中部縦貫自動車道のお土産を目の前にぶら下げられ、態度が揺らいでいる。独自に調べた原発事故時の放射能拡散のシュミレーションデーターを福井県に渡しているのに公表すらしない。阪神大震災の時、県民に対し原発の安全問題について説明会やっているのに、今回(福島事故後)はやっていない。と弾劾、再稼動させないよう頑張ろうと報告しました。右翼の妨害はねのけ最後まで闘いぬきました。5月5日全国54基の原発が全て泊まる!大飯再稼動に反対し、全ての原発を止めよう!
(急きょかけつけた関西合同労組と堀端に阻止線張る400近い人々)

(こそこそ裏口から入る枝野を弾劾・地元住民を入れろと押し合う仲間


●瓦礫問題について。東京都の瓦礫民間処理業者の応募要綱(バグフィルター(*)及び活性炭吹込装置か湿式排煙脱硫装置を備え、1日100トン以上の処理能力を有す)に適合の業者は、「東京臨海リサイクルパワー株式会社」1社しかない。というかそうなるように応募要綱を作った。都は運転資金貸し付け70億を用意、3年間で国の財源280億円が支払われる。リサイクルパワーは、95.5%東京電力が出資する東電の子会社。東電は、瓦礫処理に一円も出さないで、瓦礫処理の利益と瓦礫焼却で得られる発電からの利益という濡れ手に粟というわけだ。どうしてこういうことが可能なのか。現在、東電の筆頭株主は東京都だが、都の幹部が東電に天下りした官僚の約半数(20人中9人)を占めている。都は、福島原発事故で東電の株の暴落で600億円の資産を失っているという。都は東電と一蓮托生といっていい(『政府は必ずウソをつく』(堤未果)参照)。
(*) 気化した放射性ガスはバグフィルターでは除去できない。
 こんな瓦礫処理は絶対に許されない。瓦礫を受け入れず、子どもを(保養・避難に)受け入れよ!

働く仲間は、5・1中之島メーデーに参加しよう!
    9:00〜橋下市長の労働組合破壊攻撃への
          抗議行動(市役所南側)
   10:00〜中之島公園剣先ひろば
       (画像クリックでパンフレット〔pdf〕が見られます)
           

●第三期意見広告にあなたの声を!!
 5月13日、琉球新報・沖縄タイムス・朝日新聞に掲載されます。
       (画像クリックでパンフが見られます)〔PDF〕
           

●4月8日、神戸・板宿妙法寺川公園で、3組合(関西合同労組・被災地雇用と生活要求者組合・就労者組合)の花見大会が行われ、35名が参加しました。公園のさくらは8分咲きで大変きれいで、天気は上々、千人近い人々が花見をしました。関合の佐々木副委員長が朝早くから場所取りをしてくれたところで、大所帯で焼肉・おでんに舌鼓を打ち、カラオケ・ビンゴゲーム等に興じました。組合員さんや参加者から鹿肉の差し入れや、お酒やだんごなどの差し入れもたくさんのなか、楽しく話しに興じ、通り抜けの人々は、「ああ、組合やんか。」と本格的装備の花見に注目していました。長谷川代表は、東日本大震災の話に触れ、子どもたちを放射能から守り、被災者の生活再建の闘いをともに勝ちとろうと発言し、乾杯の音頭をとりました。宝塚保養キャンプに参加し、5月5日に北海道泊原発が停止して全国54基の原発が全部止まるのかどうか、大飯3、4号基の再稼動の強行狙う野田政権の動きが非常に緊迫するなかですが、一日、桜を見ながら、楽しく遊びました。終了後、二次会でカラオケに行きました。
(数百本の桜は8分咲きで花見は最高でした)


●4月7日、東大阪・荒本で、部落解放同盟全国連合会の第21回大会が開催されました。解放歌斉唱・荊冠旗入場、来賓挨拶・メッセージ紹介がありました。三里塚反対同盟の、3月26日深夜に第3誘導路建設工事が開始されたことへの怒りの弾劾の声明と部落解放はじめ反差別の闘う戦線との連帯を訴えられたメッセージが読み上げられました。被災地から<子ども福島>の中手聖一さんから特別アピールがあり、中手さんは、全国の支援者にお礼を述べたうえで、福島人は被曝者として生きていかねばならない覚悟をしていること、全国の仲間に、放射能は拡散してはだめだ、瓦礫を受け入れず、子どもたちを受け入れて欲しい、と訴えられました。11年度活動報告案が沼田事務局長代行から、12年度方針案が中田潔書記長から提案されました。狭山第3次再審闘争の提起が力強くなされ、部落の実態調査の闘いと分析が長野県連と荒本支部から提起されました。20年前は高齢化が全国平均を1%下回って29.7%であったのに現在は36.4%と高齢化が応能応益家賃=家賃の高騰化が若者を村から追い出し、行政による共同体解体の攻撃が進み、低所得化となっていることが怒りをもって報告されました。広島から福島の子どもの保養を受け入れた報告、青年部からは、青年の組織化の絶対的必要性と「私は部落解放運動を絶対に裏切らない!」との熱い決意が語られました。
(解放歌とともに入場する各県連の荊冠旗と始まる議事


●4月7日、大津なぎさ公園で関電大飯原発3,4号機の再稼動に反対する集会デモが行われ、近畿各地から600人が結集しました。美浜町で反原発を闘う松下照幸さんが「福井県では、知事と議会が一体になって、再稼動を推進しており、反対の声があげづらい。大飯原発停止に向け、ともに闘っていきたい。」と提起。福島・南相馬から避難してきた青田さんは『第2の福島を作らせないぞ!』というプラカードを掲げ、「福井に原発があると考えると、福島の事故を思い出して夜も眠れない。再稼動はあってはならない。」と発言。集会後、におの浜の関西電力滋賀営業所まで2.3キロのデモを闘いました。
 関電は9日、6日に政府が出した再稼動のための3基準と工程表の提出要求に応えて、八木社長が枝野経産相に安全性向上の実施計画(工程表)を提出、経団連・米倉会長は「再稼動しないと、関西地区は大変な電力供給不足に陥る。」と恫喝の記者会見をおこなった。野田政権は、5月5日の北海道泊原発の停止で、全国54機が停止になって、『電力供給不足』の大ウソがばれる前に、再稼動を狙っている!何としても、日本・世界から危険極まりない原発をなくそう!大飯3、4号機の再稼動を絶対に許さない大きな行動をおこそう!
(関西電力に向かってデモする近畿各地から集まった人々)


●4月4日大阪・南港コンテナバースにて、春闘宣伝行動(バースへのビラまきと宣伝カー)を行いました。春闘ビラ(ここをクリック)、マイク、横断幕・組合旗で小さな前進も最後まで粘り強く闘おう!と働く仲間に訴えました。相談に来たことある労働者が、「何とかギリギリや。」と声をかけて来ました。また、組合腕章みて「関西合同頑張れ!」の声がかけられるました。5日は、神戸港・ポーアイで行いました。ビラをまく元小林運輸の野々村執行委員に、何人も声をかけて来ました。2時間で300枚のビラがはけました。途中、海コン労働者からの相談や立ち話の情報交換もありました。運輸労働者は今本当に厳しい労働条件で生活や安全が脅かされています。職場・地域・港に闘うユニオンの旗を!生きていける賃金を!最後まであきらめず、2012春闘に勝利しよう!
(神戸・ポーアイコンテナバースにてとJR神戸支社前)

(大阪・南港コンテナバースにて)
  

●4月16日18:30〜、大阪中央公会堂にて、TPP加盟反対!慎重な対応を求める4・16大阪集会が行われます。

●3月24〜30日、宝塚・大林寺にて、福島の子どもたちを迎えて(小学生7人+付き添いのお母さん1名)、宝塚保養キャンプ(6泊7日)が行われ、無事終了しました。宝塚宗教者・市民平和会議の佐々基文さん、原発の危険性を考える宝塚の会の中川慶子さんらが呼びかけた宝塚保養キャンプ実行委員会の主催です。大人に比べて10倍以上も放射能の影響を受けやすい子どもが一時期でも放射能の少ない地域で生活することが、子どもの健康にとって、きわめて有効であることが、チェルノブイリの経験で明らかになっており、<子ども福島>が中心となって昨年春休みから、全国各地で”保養キャンプ”の取り組みが行われており、今回の取り組みはその一環として、行われました。給食の専門の方が、地元野菜・肉など放射能・農薬の少ない厳選した食材で、食事を作ってくださり、腹話術、エイサー、英語学習、アートセラピー、おおまきちまきさんなどボランティアの方々がのべ150人近くが参加してくれました。子どもたちは箕面公園・昆虫館やキンボール、須磨水族館、、鉄人28号に行って、思いっきり遊びました。吉本新喜劇の撮影に遭遇し、ケンコバに出会い、キャーキャー。雇用と生活要求者組合のおばちゃんたちがサーターアンダーギーを作ってくださり、29日の焼肉パーティには、中川市長に訪問していただきました。30日には、こどもたちが作成した色紙をお世話になった木下和尚さんに手渡し、食事係りの方や、ボランティアの方にも贈呈。関西合同労組も宝塚キャンプ実行委員会の一翼を担いました。ボランティアスタッフの皆さん大変お疲れ様でした。大林寺の方々、大変お世話になりました。同じく福島の方々の受け入れを準備していたFさんが、警察権力の妨害を受けて、受け入れ体制を破壊されましたが、Fさんの分まで頑張りました。みなさん大変ご苦労さまでした。
(神戸新聞の記事と境内での焼肉パーティの様子)




    INFOMATION
         神戸・長田の街のシンボルとなった鉄人28号
         「がんばるゾー」って言ってますよね?!
           

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滋賀県人権センター分会ニュース
   これまでの分会ニュースは京都支部(準)→滋賀
   県人権センター分会のページでご覧ください!
     第7号 2012/02/03発行(PDF)

  ■「東日本大震災が私たちに問うもの
    −生きる権利を求めて」
    阪神大震災17周年集会(案内・ここをクリック
  ・日時 2012年1月」15日(日)14時〜
  ・新長田勤労市民センター大会議室
 
  ■ 福島訪問報告(PDF) 2011年12月1日

  ■「ええかげんにせえ!警察・検察・裁判所
    シンポジウム」(案内こちらをクリック
    ○12月9日(金)18時〜
    ○アソシエ会館(阪急淡路駅下車10分)
    ○特別講演:石川一雄さん

  ■狭山事件・石川一雄さんの10月メッセージ
   裁判所は狭山事件の再審をおこなえ!
   検察は隠し持つすべての証拠を開示しろ!

  ■5・27弾圧東京高裁判決(9月6日)に対する
    抗議声明文(PDF)

  ■東日本大震災支援カンパに対するお礼のハガキ
   ●9条改憲阻止の会
   ●東日本大震災緊急救市民会議  より

  ■沖縄広告意見運動(第U期パンフ)のアメリカ 向
   け意見広告ぺージが、野田首相がアメリカ訪問の
   オバマ大統領との首脳会談が行われた9月21に、
   ニューヨークタイムズのWebページに掲載されまし
   た。

  ■10・3中島商運分会のビラ(本社前)
  ■9・20井住運送分会ビラ(JR尼崎駅)
  ■9・12JR職場でのセクハラ弾劾ビラ(JR神戸駅)
  ■「教育」「職員」2条例案府議会提出弾劾!
   ( ビラ表 ・ ビラ裏 )

  ■報告:第2次カンパ(5,789円)を東日本大震災
   緊急支援市民会議に送金(9/6)、9・11集会で
   集まったカンパ(9,170円)を北いわき市再生発
   展プロジェクトチームに送金(9/15)しました。

  ■第18回大会で、あげた決議
   ・原子力発電所に関する決議
   ・大阪府議会「君が代」起立強制条例可決を弾劾
     する決議

   ・警察権力による労働組合・市民運動への不当弾
    圧を弾劾する決議

  
  ■橋下知事と維新の会による「教育基本条例」
   「職員基本条例」を廃案に!!橋下は教育に
   介入するな!9・2対府庁行動に参加しよう


  ■5・20天神峰現闘本部裁判・反動判決弾劾!
   抗議する50名の反対同盟・支援の大量不当
   逮捕弾劾! (三里塚反対同盟の声明

        

  ■2012年5月6日、生活・労働相談会(滋賀)
    
案内パンフレットはこちら(PDF)
     場所:JR草津駅東口デッキ

  ■2012年統一マダン神戸のご案内

     案内パンフレットはこちら(PDF)
     6月3日(日)11時〜
     神戸市長田区若松公園(鉄人28号)

  2012年被災地メーデーに参加を!
     案内パンフレットはこちら(PDF)
     4月29日(日)11:00〜
     新長田若松公園多目的広場
     (鉄人28号の南東グラウンド)

  ■2012年度 『RENTAI FESTA』御案内!
    4月22日(日)万博記念公園お祭り広場
    RENTAI FESTAのサイトへはこちら!
    チラシ(コピー可)が入場券との交換となります!
    ダウンロード(PDF)はココをクリック!

  ■眠れ原発、再稼動さすな!4・21集会
    4月21日(土)13時〜大阪中之島公園
    パンフレット(PDF)   市役所南側

     

  ■9条改憲阻止の会ほか7団体は東日本大
   震災緊急支援市民会議を立ち上げ、3月28
   日トラックで東京を出発、いわき市の特養ホ
   ーム・病院に支援物資(水1d・マスク・軍手・
   タオル・長靴・お菓子等)を届けました。関西
   合同労組は第1次カンパ12,822円を、第2
   弾、第3弾の緊急支援のために送金しました。
  

  ■Y組合員の、被災地福島へのボランティア
   レポートです。

  ■日本航空の不当解雇撤回をめざす
   国民支援共闘会議のホームページ
   署名活動(署名用紙)を広げてください。

  ■橋下知事による朝鮮学校への
   補助金凍結反対!署名活動に、
   ご協力を!   署名要請文(PDF)
               ●署名用紙(PDF)


  ■第2次沖縄意見広告運動に賛同・カンパを!
        意見広告ビラ(PDF)

  
   
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